我が家の犬は、年齢がわからないのです。

我が家の犬は、チョッチーという名前です。
ご覧の通りの雑種犬です。
雄で、だいたい14才です。
子犬のときに、自分から、我が家にやってきた犬(つまり元野良犬)なので、「だいたい」ということしか、分からないのです。
(チョッチーが自分から我が家にやって来たことについては、日を改めて書きます。)
年齢について分かっていることさえ、だいたい13才ということ、なので、もちろん誕生日もわかりません。
誕生日がわかない犬というのは、ちょっと可哀想なのかもしれませんが、仕方がありません。
毎日観察しているのですが、チョッチーも誕生日を気にしている様子は、ありません。
だから、「誕生日がわからない犬」ということで、良いと思います。
誕生日も年齢も、はっきりしないのに加えて、どこで生まれたかもわかりません。
自分から、やって来た犬なんですから。
わかるのは、どうみても雑種犬だということだけです。
何かのハーフとか、クォーターとか、そういうことがあるかもしれませんが、わかりません。
誕生日のこととか、どこで生まれたのか、どのような犬の種類なのか、などを気にするのは、無駄だと思っています。
当のチョッチーは、そんなことはどうでも良いようで、空をぼうっと見ていたり、虫を追いかけたりして、楽しく生きているようです。
あまり余計なことを気にするよりも、できるだけ健康で元気に長生きさせることを、気にするようにしています。