デオ・ダブルは、犬のおしっこの吸収が良く、両面使えて大助りなペットシーツだった。

車で移動中の、シニア犬チョッチーのおしっこの世話も、デオ・ダブル(DEO DOUBLE)で楽になりました。
我が家のシニア犬チョッチーを、車に乗せて帰省するときに、デオ・ダブル
(DEO DOUBLE)というペットシーツを使ってみたら、すごく便利で、大助りでした。
助かったことは三つ、ありました。
一つめは、おしっこを良く吸収するので、ペットシーツを取り替える回数が減らせたことです。
二つめは、おしっこをしても表面がすぐに乾くので、犬がドライブケージの中で、シーツを蹴飛ばさなかったことです。
三つめは、表と裏の両方から吸い込んでくれるので、少しぐらいめくれても、元に戻す手間をかけなくて済んだことです。
今年はデオ・ダブルのおかげで、ずいぶん楽になりましたが、去年までは、こんな便利なペットシーツがあることを知らなかったので、大変な思いをしていました。
犬がおしっこするのでドライブケージにペットシーツを敷いていたが、問題発覚。
我が家では、毎年、田舎に車で帰省するのに、シニア犬のチョッチーも、連れて行くことになっています。
日帰りでしたら、水を多めに置いておけば大丈夫ですが、帰省となると、そういうわけには、いきません。
老犬ですから、暑い中に二日以上置いたら、どうなってしまうか心配です。
近所に頼める人もいないので、連れて行くしかありません。
チョッチーは、あまりお行儀の良い犬ではないので、車で移動する時には、ドライブケージ(車で移動するときに使う犬小屋)に入ってもらっています。
そのとき問題となるのが、「おしっこ」です。
クーラーをかけて乾燥していることもあり、チョッチーには水を飲ませておくので、どうしてもおしっこは避けられません。
デオ・ダブルを知らなかった去年までは、ドライブケージに、普通のペットシーツを敷いていたのですが、使ってみると、いろいろと問題が起きたのでした。
問題点1 普通のペットシーツは何回も取り替えなくては、ならないので疲れた。
普通のペットシーツは、1回のおしっこぐらいは、平気で吸い取ってしまいますが、何回もされると、ちょっと信用できません。
ですから、ペットシーツの吸収力の限界が来る前に、交換するのですが、これが面倒で面倒で…。
運転するのに加えて、チョッチーの世話をするのも私ですから、交換する回数は、なるべく減らしたいと思いました。
交換のために、高速道路のサービスエリアに入る回数が増えれば、それだけ到着時間も遅くなります。
それに、サービスエリアでは、なるべく休憩したいです。
問題点2 普通のペットシーツは、めくれたり、ひっくり返ってしまうと、役に立たない。
チョッチーは、落ち着きがある犬ではないので、ドライブケージの中でも、動きます。
おまけに水が嫌いな犬なので、ペットシーツにした自分のおしっこを踏んで、さらに落ち着きがなくなります。
そうすると、ペットシーツがめくれたり、ひっくり返ってしまいます。
昨年、使ったペットシーツは、片面しか、吸収できなかったので、ひっくり返ってしまうと、吸収する面に戻す必要がありました。
なるべく運転に集中したいのに、犬のおしっこのことが気になって、仕方がありませんでした。
それで、デオ・ダブルというペットシーツを使ってみることにしたんです。

チョッチーに使っているのは、デオ・ダブルのレギュラーサイズ(約33センチ×45センチ)です。100枚入りで、得だと思います。他に、約45センチ×60センチのワイドサイズもあります。ワイドサイズは50枚入りです。
今年は、YouTubeでデオ・ダブル、というペットシーツを見つけて、使ってみたら、とても快適でした。
このYouTube動画なんですが。
どうしてこうなるのだろう?と気になったので、バラしてみると…

デオ・ダブルは両面使えるペットシーツだから、おしっこを吸収するポリマーも、上下二段で、量が多い。
デオ・ダブルには、犬のおしっこを吸収するためのポリマーが、多めに入っていました。
真ん中に仕切りみたいなのがあって、表面用と裏面用のそれぞれにポリマーが入っていますから、少なくとも、通常のペットシーツの二倍は入っていました。

デオ・ダブルの表面は不織布になっているので、おしっこをしても、さらさらです。チョッチーも嫌がりませんでした。
犬によって、おしっこの量は違うので、一概には言えませんが、チョッチーはおしっこの量が少ない方なので、余裕で吸い込んでしまいました。

赤囲みの端の部分は吸収力が落ちるので、白い部分を重ねて、テープで貼りました。
デオ・ダブルをテープでつないで、大きいサイズにして使ったから、というのもありますが、表面がすぐに乾くので、水気が嫌いなチョッチーが、デオ・ダブルを蹴飛ばしてしまうこともありませんでした。
それに、デオ・ダブルは、両面からおしっこを吸収できるので、チョッチーがシーツをめくってしまっても、直す必要もありませんでした。
結果として、サービスエリアで、ペットシーツを交換する回数が、1回だけで済みました。
デオ・ダブル
のおかげで、余計な手間を減らせて、去年よりもずっと楽に車で帰省できました。
まとめ

デオ・ダブル(DEO DOUBLE)のお世話になったシニア犬のチョッチー。
デオ・ダブルは、おしっこの吸い取りも良く、両面とも吸収できるので、落ち着きが無い我が家の犬を、車で運ぶときに、期待以上に活躍してくれました。
もともとは、室内で犬や猫を買うときに使う、ペットシーツなのですが、ドライブケージに敷いて使っても、便利でした。
愛犬を車に乗せる方は、デオ・ダブルを、検討してみると良い、と思いますよ。
なお、ここが一番安かったです。
>>デオ・ダブル
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